【世界最速】エアロプレスで水出しコーヒーを作る方法(時短レシピ)

夏はもちろん、どの季節でも飲みたくなるコールドブリューコーヒー(水出しコーヒー)。ホットコーヒーに氷を入れて急冷するアイスコーヒーと比べて、渋さや苦さが抑えられたまろやかな味わいがコールドブリューの特徴


ただ完成までに6〜24時間と長い時間が掛かってしまうため「今すぐに飲みたい!」と言う時に飲めないのが最大の難点。


しかしエアロプレスがあればたったの2分で水出しコーヒーが作れてしまう。今すぐ水出しコーヒーを楽しみたい人に最適な「世界最速で作る自宅で簡単コールドブリュー」のレシピを紹介しよう。

 


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コールドブリューを淹れよう

ペーパーフィルターをリンス

ペーパーフィルターをリンス(お湯通し)する事で、ペーパーフィルターのペーパー臭さを取り除ける。またキャップとペーパーフィルターを吸着させる目的もある。






コーヒー豆を細挽きに挽く

コーヒー豆は20g。今回はエチオピアの浅煎りを使用する。






メッシュサイズ(挽き目)は細挽き。コマンダンテであれば12〜16クリックあたりが細挽きに相当する。 以下の記事で詳しく説明しているのでぜひ参照にしてほしい。


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エアロプレスに粉をセット

インバート(逆さ)にし、挽いたコーヒー豆を投入する。インバートはひっくり返すのが手間だと思っている人はインバート式にせずにインバートができるPrismoという器具を使うのがおすすめ。



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水を注ぐ

120mlの水を注ぐ。常温の浄水・ミネラルウォーターを注ごう。






攪拌

攪拌時間は60秒。付属のパドルかスプーンで攪拌する。水を投入したら速やかに攪拌作業に移るのがポイント。1秒間に1回のスピードで優しくクルクルと攪拌しよう。







60秒攪拌が終わったらキャップをしっかり閉める。






プレス

向きを180℃変え、プレスする。ゆっくり1分ほどかけて垂直に押し下げていこう。プシュッという音がしたらストップ。






ゆっくりとコーヒーが落ちてくる光景は美しい。






ベースに水を足す

完成したベースのコーヒーは約80g〜90gの量になる。ここに50〜70mlの範囲内で冷たい水を加えていく。氷を入れる場合は氷が溶けて薄まるので、濃い目に作成するのがオススメ。







完成

エアロプレス(Aeropress)で作るコールドブリューが完成。


とても甘くて美味しい。数時間かけて作ったコールドブリューと比較すると、フレーバーやコンプレックス(味の複雑さ)の点で少し物足りなさを感じるのは否めないが2分で作れると言うのは最大のメリット


すぐにコールドブリューが飲みたい時、アウトドア、外出先ですぐにコールドブリューを作りたいときにはとてもおすすめな方法である。







最後に

今回紹介した抽出方法は基本的なやり方なので、ローストレベル(焙煎度)やコーヒーの種類に合わせて挽き目粉量最後の加水量を調整すればより自分好みの味わいに出会える。世界最速で作る水出しコーヒー。簡単なのでぜひとも試してほしい。