【Flair Espresso Pro2】を使ってみたがすごい!プロのバリスタが本気でレビューしてみた

間違いなく日本でエスプレッソが文化になる。

そんな予感を強く感じさせる次世代のエスプレッソメーカーとしてコーヒー業界内外で大注目を浴びているのが「Flair Espresso Maker(フレアエスプレッソメーカー)」だ。

自宅でもカフェで飲めるようなクオリティの高いエスプレッソを飲みたい。」コーヒーラバーであればそのように思ったことは一度や二度じゃないだろう。ただ、カフェで提供されるような本物のエスプレッソを自宅で再現するとなれば数十万円もするようなエスプレッソマシンを購入せざるを得ない。

しかしFlair Espresso Makerはそんな問題を解決してくれる救世主になる可能性を大いに秘めている。

コーヒーラバーによるコーヒーラバーのためのFlair Espresso Maker

photo by daily coffee news

エスプレッソを誰よりも愛するブラジル人のセルジオ・ランダウによってFlair Espressoは誕生した。定年退職後、機械工学と生物医学工学の30年にも及ぶ職業経験を生かし試作を繰り返した。

そして2016年。ようやくアメリカの大手クラウドファンディングサイト「Kich Starter(キックスターター)」にプロジェクトを公開することができた。公開直後から多くのコーヒーラバーからの注目を浴びることとなったのだ。


そのプロジェクトでは約450万に設定していた目標金額を上回る約580万を獲得し、支援者は350人にものぼるというサクセスストーリーを描いて見せた。

上述のクラウドファンディングのプロジェクトにおいて2016年に初号機「Classic」を発表し、パーツの素材やシステムを年々グレードアップさせ「Signature」、「Pro」。そして2019年の暮れに発表された現在のPro2という変遷を辿る。

クラウドファンディング1日で418万円を突破するという圧倒的な実績

現在オーストラリア、イギリス、カナダなど欧米を中心に約20ヶ国に展開しているFlair Espressoだが、今年2020年ついに日本にも上陸する。(2020年4月中頃予定)Flair Espresso Japan(フレアエスプレッソジャパン)が日本最大級のクラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」にてプロジェクトを開始したのが2019年12月11日。

実はなんとプロジェクト初日に支援金418万円という大変驚くべき結果を叩き出したのだ。そして更には、プロジェクト終了後の支援総額は目標金額の25万円を大きく上回る約2000万円にものぼった。コーヒー関係のプロジェクト支援額としては本当に前代未聞の結果となり、日本での注目度の高さが伺える。

世界のトップバリスタも絶賛

“If you really want to duplicate a shot of espresso that you get from a high-quality espresso maker, the Flair will get you there.”  

「高性能のエスプレッソマシンで抽出されるエスプレッソと同じようなクオリティのエスプレッソを作りたいなら、Flairが最適だろう。」

By Lem Butler 2016年全米バリスタチャンピオン

ある人物がこのFlair Espressoに対して高い評価を与えていて、それがFlair Espresso Pro2を購入しよう思ったきっかけの一つとなった。その人物とは、2016年アメリカバリスタチャンピオンシップで優勝、2016年ワールドバリスタチャンピオンシップで4位という輝かしい実績を持つ名実共に世界のトップバリスタであるLem Butler(レム バトラー)氏だ。

Lem氏は世界のコーヒー業界で知らない人はいないバリスタ界のレジェンド 。そんな世界屈指のエスプレッソ抽出のプロである人物がFlair Espressoで抽出したエスプレッソの味わいに感動したというのだ。それを聞いた瞬間、不覚にも購入ボタンを押してしまっていたのである。

Flair Espresso Pro2を使ってみて良いと思った点

初めてFlair Espresso Pro2でダブルショットのエスプレッソを抽出した時、驚きを隠せなかった。

 

美味しいエスプレッソの証ともされる美しい褐色のクレマ、濃厚で粘性のあるトロッとした舌触り、鼻腔全体を包み込むような芳醇なアロマ、口一杯に広がる様々なフレーバー。

プロのバリスタがコーヒーショップで抽出したエスプレッソの味わいと何ら遜色がない。これほどまでクオリティの高いエスプレッソを自宅のキッチンで抽出できてしまうと言うことに唯一無二性を感じた。

ボタン一つでエスプレッソが抽出できる全自動のエスプレッソマシンとは違い、全ての行程がマニュアルなのもとても良い。抽出前から抽出終了まで気に掛ける箇所は、パーツの湯煎から、グラインダーでの粒度設定、タンパーによる適切なタンピング圧、温調ケトルを使っての最適な温度設定、レバー動作による適切な加圧。

これら全ての行程を滞りなく完璧に上手く行えた時、本当に旨いエスプレッソを楽しむことができる権利を手にすることができるのだ。

マニュアルって難しいけど楽しいよね

最大の特徴は「抽出をフルコントロールできる自由度の高さ」

Flair Espresso Pro2の最大の特徴は何と言っても「バリスタであるあなたが抽出をフルコントロールできる」という点にある。

Pro2モデルになり、Brew Head(後述)に入る湯量がMax72mlになりフィルターバスケットには16g〜24gのコーヒー粉が入る。そのため、その範囲内であれば自由に抽出比率を変え、自分の好みの味を探ることができる。

また全自動の家庭用エスプレッソマシンには無い「蒸らし」を行うこともできる。レバーを少し下げ、5〜10秒待機して蒸らしを行った後にレバーを本格的に下げていくというフレキシブルな動作をする事も可能。

また抽出圧もレバーの下ろす力加減で調節したり、コーヒー豆の粒度や使用する粉量、タンピング圧を変更し掛かる圧力を変更することもできる。また温度調節ができるケトルを使って狙った温度で抽出実験することも楽しいだろう。変えることができるのが多いと言うことは味を自分好みにデザインすることができるということ。全てあなた次第。なんともユーザー心をくすぐるポイントである。

また普段、店舗で業務用のセミオートのマシン(ボタン式)を使っている方にもおすすめ。どこをどのように変えるとどんな風に味が変化するのか、というエスプレッソ抽出理論を自宅でじっくりと学ぶことができる。そこから得た経験や知識を店舗で落とし込んでも良いだろう。

プロフェッショナルのバリスタとしてのスキルを高めることにも一役買ってくれそうだ。

細部まで作り込まれた美しく機能的なパーツの数々を紹介

Flair Espresso Pro2(フレアエスプレッソPro2)を構成している一つ一つのパーツはユーザーのためを考えられて作られている。機能性に加え、堅牢性、デザイン性を併せ持つパーツ達を一つ一つ細かくみていこう。

 

美しすぎるポルターフィルターベース

私が所有しているカラーはマットブラック。マットブラックとステンレスの2色の色合いはクールでかっこいいがやや単調になりやすいのは事実。しかし中央に位置するポルターフィルターベースのカパー色がアクセントとなっており、見るものを虜にする。

うーん、かっこいい・・・

 

抽出直前のポルターフィルター装着時が何とも好きな瞬間。「ガチャン!」とロボットが合体するみたいで気分が上がる。

堅牢性と蓄熱性を兼ね備えたBrew Head(ブリューヘッド)

エスプレッソ抽出時に掛かる高い圧力に耐えられるオールステンレス製のブリューヘッド。その堅牢性に加え、ステンレス特有の蓄熱性も同時に兼ね備えている。

手に取るとずっしりと伝わる重さが、「抽出時にしっかりと仕事をしてくれるんだろうな」という、安心感を与えてくれる。

ダブルショット分の粉が入るフィルターバスケット

シングルショット分の容量が入るSignatureモデルに対し、こちらのPro2はダブルショット分の粉が収まる大きさ。実はダブルショットでの抽出の方がシングルショットでの抽出より味が安定する。

これはハンドドリップを1杯分で淹れるより複数杯分を一気に淹れた方が味が安定するのと理論は同じ。

16g
24g

16g〜Max24gまで粉が収まるので、作りたい味わいに合わせてフレキシブルに使用分量を変えられる。抽出比率をカスタマイズできる自由度の高さもPro2の魅力である。

人間工学に基づいたハンドルグリップ

エスプレッソ抽出の際の持ち手となるレバーのグリップ部分はシリコン製。人間工学に基づいてデザインされているので、圧力が掛かる時に強く握ったとしても手の平が痛くなる事はない。 

毎日のエスプレッソが快適に抽出できるように最適化され、ユーザーの事を真剣に考えている作り手の強いこだわりと情熱が垣間見える。

タンパーも本格的

タンパーはコーヒーの粉をタンピング(押し固める時)する時に使用する「エスプレッソ抽出における最重要ツール」。Flair Espressoに付属しているタンパーはプロのバリスタが使っているような形状をしており適度に重さもあって本格的
このタンパーを使ってタンピングすると、誰でもバリスタ気分が味わえる。

このタンパーを使ってコーヒーベッド(コーヒー粉の層)に加圧する事で、しっかり粘性のあるトロッとしたエスプレッソを作ることができる。手にフィットする形状になっているため力を適切に掛けやすいのが特徴。

ビーンドーサーは裏返せばタンパーにもなる

付属しているプラスチック製のビーンドーサー(コーヒー豆を計量するパーツ)を裏返しにする事でタンパーの役割も果たすので、どちらを使っても良い。

左の本格派タンパーは重さ170gに対し、プラスチック製のビーンドーサー兼タンパーは30g。プラスチックタンパーは軽い分、タンピングする際により力を要する。写真左の本格派タンパーの方が力を掛けやすいのでオススメ。

ドリップトレイまで細部へのこだわり

エスプレッソがテーブルの上にこぼれてしまうのを防いでくれるドリップトレイ。大抵の場合はパンチが空いただけのステンレス板であるだけのことが多い。

(ちなみに旧モデルはプラスチック板。)

しかしFlair Espresso Pro2は違う。Flair Espressoのロゴマークである「F」の文字がくり抜かれているのだ。このパーツにここまでこだわりを見せるメーカーは他には無いだろう。ただのカップトレイだが、そのカップトレイからフレアエスプレッソの商品に対する並々ならぬ自信と責任感を感じる。

圧力を可視化して教えてくれる圧力計

Flair Espresso Pro2の前モデルである「Flair Classic(フレアクラシック)」には搭載されていなかった圧力を可視化して教えてくれる圧力計。エスプレッソ抽出時に圧力計を確認する事で、グラインドされたコーヒー豆にエスプレッソに必要な6〜9気圧の圧力が適正に掛かっているかがリアルタイムで分かる。

3気圧程度しか圧が掛からない家庭用エスプレッソマシンもあるけど、それはあくまでも「エスプレッソ風」にしかならないんだ。

「Espresso」の表示がある6〜9気圧の間で抽出されていればしっかりとクレマがあるエスプレッソが抽出できる。もし目盛りが10を超える位置に振り切っていれば圧が掛かり過ぎている証拠。器具の破損原因になるので要注意。圧が掛かりすぎている場合は抽出を一度止め、粒度を設定し直そう。粒度を荒くするか粉の量を減らすかして対処してほしい。

シングルスパウトで飛散防止

Flair Espresso Pro2には付属品としてステンレス製のシングルスパウト(写真左)が用意されている。

付属のシングルスパウト(写真左)をポルタフィルターの下部に装着すればスパウト部分(突起穴)からエスプレッソが流れ出てくるので、口が狭いカップにも綺麗に落ちてくれる。 

もちろんスパウトを装着しなくてもエスプレッソ抽出は可能。スパウト装着しない場合はボトムレス(写真上)と呼ぶ。ボトムレスでの抽出だと下から覗けば抽出状態が目に見えるので楽しい。

持ち運びに便利なキャリーケース

持ち運びに便利なキャリーケース付いているのも嬉しい。自宅のみならずアウトドアでもエスプレッソを楽しんでほしいという前提で作られている。

アウトドアでカフェクオリティの本格的なエスプレッソを飲みたいとき、友人宅で自慢のエスプレッソを振る舞いたいとき、実家帰省時に家族とエスプレッソを楽しみたいときなど、自宅以外での楽しみ方が広がる。

サイズ感は雑誌よりやや大きいくらいで、ビジネスバッグより一回り小さいコンパクトなサイズ。 




厚さはティッシュケースより一回り大きいくらい。

 

そのまま手で持っても良いし、バックバックに入れて持ち運ぶ事も可能。どんなものでもコンパクトに勝るものはない。 

エスプレッソを抽出してみよう!

数十万円する家庭用エスプレッソマシンを凌駕し、プロのバリスタが抽出するようなカフェクオリティのエスプレッソを自宅や屋外で手軽に抽出できるという触れ込みに惹かれ購入した手動エスプレッソメーカーFlair Espresso Pro2。

細部までこだわり抜いて作られたFlair Espresso Pro2を使ってダブルショットのエスプレッソを実際に抽出していこう。

豆の軽量

まずは豆の軽量から。焙煎から10日目のコーヒー豆を使用する。適度にガスが抜け、エスプレッソに最適なエイジング。今回はスペシャルティコーヒーグレードのシングルオリジン ケニア 中浅煎りのコーヒー豆を20g使用する。

コーヒー豆をグラインド

次はコーヒー豆のグラインド。フレンチプレスからエスプレッソ挽きまで幅広い粒度設定が可能なコマンダンテを使いエスプレッソ挽きで挽いていく

エスプレッソ抽出に最適な細挽きにする。コマンダンテ の場合はスタート位置から14クリックの位置に粒度を設定。

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[完全保存版]コマンダンテの粒度(挽き目)調整方法


ドーシング

ドーシングとはフィルターの中に粉を詰めることを言う。コマンダンテの粉受けは径がぴったり。ドーシングが楽に行えて便利。

ドーシング直後の粉の表面はこのような状態。さあ後はタンピングをして押し固めていこう。

エスプレッソ抽出において最も重要な工程であるタンピング。しっかり適切な力でまっすぐ垂直にタンピングしよう。

うん、いい感じにタンピングできた。

抽出直前の準備

Brewing Head(ブリューイングヘッド)にお湯を入れ一定時間待機。抽出直前に湯煎したお湯を捨てよう。蓄熱性の高いオールステンレス製のBrewing Headはしっかり高音の湯でしっかり温めておけば冷めにくい。

ドリップコーヒーやフレンチプレスなど、コーヒー抽出において湯温管理はかなり大切で、エスプレッソも然り。ピンポイントの温度で加熱・保温することができる温度調整ケトルがあれば自分の狙った通りの味わいを作りやすい。

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[レビュー]トップバリスタが愛するケトル。Brewista電気ドリップケトルの魅力を全て公開

ポルターフィルターベースにブリューヘッドをガチャっとセット。セットした後にお湯を注ぐのでも良いし、ブリューヘッドをスケールに置いて正確な湯量を測ってからセットするのでも良い。今回は95度のお湯70mlを使用していく。

圧力計をセットして抽出開始

約30秒〜45秒ほど掛けてゆっくりと抽出をしていこう。これより秒数が早かったり、遅かったりする場合は粒度の再設定、もしくはドース量の調整が必要。圧力は圧力ゲージの「6〜9BAR」を指していれば適正な圧力が掛かっている証拠。

慣れてきたらレバーを少しだけ下げて蒸らしの行程をプラスしても良いよね。

 

抽出完了!

抽出完了。

この美しいまでのクレマを見て頂きたい。シルキーな食感のクレマが光に反射して輝いている。深煎り豆を使った濃厚で粘性のあるフルボディのエスプレッソももちろん良いが、豆のキャラクターや個性を最大限に引き出した浅煎り〜中煎り程度のコーヒー豆を使ったエスプレッソもこれまた素晴らしい。

ワイングラスに移し替えて芳醇な香りと共にエスプレッソのフレーバーを存分に楽しむ。ドリップコーヒーを楽しむ時とはまた違った、贅沢で上質な時間だ。それに加え、上質なエスプレッソを使ったアレンジドリンクなども作れて永く楽しめる。

 

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抽出後の掃除

抽出し終わったコーヒーケーキ(カス)は下を向けてトントンと叩いてゴミ箱に捨てよう。上手く行けばスポンっとコーヒーケーキが抜けるはずだ。もしくはプロが店舗で使う「ノックボックス」という専用のゴミ箱を使用するのも良い。こちらの方がスマートで簡単でベターなのは間違いない。

そのまま2杯目を続けて抽出する場合は水洗いせずに乾いたダスターやティッシュで残ったカスを拭き取ろう。抽出を終了する場合は洗剤を付けずにスポンジで軽く洗おう。

ちなみにコーヒーケーキはこのような形と厚さ。このコーヒーケーキが写真のように手で持てるようであれば適正抽出ができていた証拠。水分を多く含みビチャビチャな状態であれば調整が必要だろう。

それにしてもこの厚さにはびっくり。業務用のコーヒーケーキはもう少し薄め。これほどまでフィルターバスケットに厚さがあれば、エスプレッソ挽きができない家庭用のグラインダーでも粉量を多くして対応すればエスプレッソを抽出することができるだろう。

最後に

「ハイクオリティなエスプレッソは家で淹れるものではなく、お店に行って飲むもの」。そのようなエスプレッソに対する固定概念を打ち砕いてくれたFlair Espresso(フレアエスプレッソ) Pro2。そんなゲームチェンジャーなエスプレッソメーカーは、カフェスタイルのハイクオリティなエスプレッソを作れるだけでなく、永続的な使用に耐えられる堅牢性と、キッチンやテーブルに置いても映える美しいデザインを兼ね備えている。

今後は日本全国の様々なロースターのコーヒー豆を取り寄せて、自宅でのエスプレッソライフを存分に楽しみたいと思う。また自分の人生に好きな時間が一つ増えてしまった。

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