KINTOのFOGマグはヘビーユーズ必至。デザイン、機能性、コスパどれも◎【レビュー】

コーヒーカップはたくさん持っているけれど、磁器のコーヒーカップは持っていないのでずっと気にはなっていた。

 

僕はコーヒーの色が外側から見えるのが好きなのでガラス製のものをずっと好んで使っていたが、磁気の少し渋めのコーヒーカップで飲みたいという欲が出てきたため、色とデザインを考慮してKINTOのFOGマグを購入してみた。

 

色・質感・デザイン共に気に入っている。当分はこちらのカップにお世話になりそうだ。









KINTO(キントー) FOGマグの特徴

カラー展開は3色

今回購入したのはKINTO(キントー)のFOGマグ270mlのダークグレー。黒やシックめなものが好きなのでこの中でダークグレーが一番目についた。個人的にはもう少しだけダークなものが好みだがこれはこれでいい色だ。

 

カラー : アッシュホワイト/ダークグレー/ブルー
サイズ: φ80 x W110 x D85 x H75 mm 容量:270 ml
素材 : 磁器 電子レンジ:可
食器洗浄機 : 可 











質感がとてもいい

FOGは英語で「霧」という意味。KINTO(キントー)FOGマグは自然界の美しい色合いをモチーフにしている。










少しザラっとしたマットな質感がいい。光の当たり具合によってきらりとした透明感を見せるのは磁器表面に釉薬(ゆうやく)が塗ってあるため。










釉薬(ゆうやく)とは長石などの砕いた土石類を水で熔いたもので、素焼き後に表面に塗り、本焼きすることで釉薬(ゆうやく)の中の長石が溶けガラス質を形成する。これが表面にガラスのような光沢と様々な色や模様をもたらす。



磁器は陶器よりも強度が高いのも特徴。ただ磁気の方が熱伝導が高く、器が熱くなるので取手がついてる事が多い。












口当たりがよく飲みやすい

口元は適度に薄く作られていて、少し丸みがあり外側を向いている。口をつけたときにフィットする感覚がなんとも心地よく、なんの抵抗もなくコーヒーが口の中をすり抜けていく。










細かいところまで作り込まれていて、きちんと飲み手のことを考えられた機能的なデザイン。KINTOのこだわりを感じるポイントだ。











持ちやすい取っ手

リラックスするためにコーヒーを飲むのに、取っ手の形状によってストレスを感じるなら本末転倒だ。このFOGマグの取っ手は適度に半円形を描いており、指にフィットする形状になっている。











男性なら指1本、女性なら指2本入るほどの大きさになっている。











最後に

コーヒーカップ選びは慎重な方がいい。もちろんデザインで選ぶのもいいが、飲み口の形状や取っ手の大きさなどきちんと計算されて作られたマグで飲むコーヒーは美味しい。

ドリッパーやケトルなどのコーヒー器具にこだわることは大切。それと同じくらいコーヒーカップにこだわることも大切だということをKINTO(キントー)FOGマグは僕に教えてくれた。

 

価格もリーズナブルでコスパが良いので気になった方はぜひコレクションの一つにしてみてはどうだろうか。