HARIO (ハリオ) コーヒーサーバーの中で最もおしゃれなやつを購入してみた【レビュー】

ハリオのコーヒーサーバーを床に落として割ってしまったので新しいもの購入。


コーヒーサーバーは様々なメーカーから販売されているが、デザイン、容量を比較しながら迷った末、ショッピングカートに入れたのはHARIO (ハリオ) で最もおしゃれなコーヒーサーバーと言われている「Hario(ハリオ)コーヒーサーバー オリーブウッド (400ml)」。


自分用に淹れる事が多い私にとって400mlの容量は最適。そしてデザイン、形も申し分ないほどいい。すでに今やお気に入りのコーヒーツールの仲間入り。そんなHario(ハリオ)コーヒーサーバー オリーブウッド (400ml)を今回は紹介したい。

 

Hario(ハリオ)コーヒーサーバー オリーブウッド (400ml)

何だかいつものHario製品の箱とは違う。シンプルでおしゃれな装い。クラフト紙の箱に期待感も高まる。


 

かなりいい感じ。期待通りの品だ。600mlサイズも展開しているが、1〜2杯分を淹れるのであれば400mlサイズでちょうど良いと思う。形は600mlサイズを上から潰したような形。もちろんこちらも好きな形状だが、600mlの方が見た目のバランスはいいかも。



取っ手は美しい木目のオリーブウッド製

この商品の最大の売りはオリーブウッドを使用している点。柔らかな印象と美しい木目を持つオリーブウッドは、木の密度が高く丈夫で硬いのが特徴。


 

取っ手の上部が少しくぼんでいて手にフィットして持ちやすい。コーヒーを注ぐときの持ちやすさは重要。木製特有の手に吸い付くような感触もGood。



蓋もオリーブウッドで満足度◎

蓋もオリーブウッドで作られている。ひとつひとつ違う模様なので味がある。そして全てが一点ものなのもいい。



今回届いたのは木目はかなりいい感じ。綺麗に入っている。



金属の留め金が蓋の裏についているので、これをサーバーの口元にカチッとはめるようにして乗せる。



「サーバーに金属部分がうまくはまらない」というレビューがあったが、どうやら上の写真のように調整するものらしい。少し曲げてあげるとぴったりサーバーにはまってくれる。 



コーヒーを入れてみた

やっぱりガラス製のサーバーはいい。下にコーヒーがポタポタ落ちていく光景は癒し効果抜群だと個人的には思う。ステンレスバンドによって口の強度も高いのでエアロプレスとの相性も良い。



淹れ終わった後のサーバーの中にこもったアロマを嗅ぐのが最高の瞬間。コーヒーを淹れた人へのご褒美だ。



コーヒーサーバーを選ぶときのポイントはデザイン、持ちやすさ、そして注ぎやすさの3点。注ぎ口が広すぎず、狭すぎずの大きさなのでとても注ぎやすい。



最後に

コーヒーを受けるためのコーヒーサーバーは、ドリッパーやケトルなどと違いコーヒーの味わいに直接影響を与える器具ではない。完全に自己満足の世界である。ただそこを疎かにせず、自分が心から気にいったコーヒーサーバーを使うだけで、ひとときのコーヒータイムが虹色に彩られる。少し良いものを使っていつもより素敵なコーヒータイムで一日をスタートしてみてはどうだろうか。

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