Hario(ハリオ)スティックボトル140がおしゃれでスタイリッシュ【レビュー】

「環境と節約のため・・。」

と、400mlの水筒に飲み物を入れて出かけたり出勤したりしていたのが数年前。荷物がかさばるのが次第に嫌になり結局棚の中に眠ったままになってしまった。


もう少しコンパクトで手軽に持ち歩ける水筒はないものかなぁと探してたところつい先日ドンピシャな商品を見つけてしまったので、思わずネットで購入してしまった。

使い始めて数日間。いや、これかなりいい。使いやすくて機能的。そして何よりかっこいい。今回はそんな人気急上昇中のステンレス製ボトル、「Hario(ハリオ)スティックボトル140」を紹介したい。

 

製品情報

カラーバリエーションは2色展開

品番

SSB-140-GR  

カラー

ブラック/グレー  

製品サイズ

幅 46 × 奥行 46 × 高 156mm  

容量

実用容量 140ml  

重量(個箱含む)

約200g  

ハリオスティックボトルの良いところ

コンパクトでスリムなボディで携帯に便利

Hario(ハリオ)スティックボトル140の特徴はなんといってもそのコンパクトさ。500mlのペットボトルと比べるとスティックボトルの方が一回り小さいのが分かる。(写真上参照)



この通り、手にすっぽり収まるサイズ感がちょうどいい。そしてスリムだから場所も取らない。



ポケットにもすっぽり入るのでウォーキングや散歩の時にも便利。



スタイリッシュで高級感を感じるデザイン

光沢が抑えられたマットな色合いが高級感を感じさせる。表面のざらっとした質感も大人な印象。滑り止めの役目も果たしており機能性もgood。



これどうなのかな?検証

Amazonのレビューにあったいくつかのネガティブなコメント。購入を迷っている方は気になるところだと思うので、実際のところはどうなのかきちんと検証してみた。

保温力が無い?

水筒で一番気になるのが保温力。「いつまでも熱々な状態が続く。」という意見もあれば「保温力が無く使えない。」という否定的な感想まで。一度沸騰したお湯で湯煎し、その後に100℃のお湯を入れ一時間毎の温度変化を調べてみた。

1時間後
2時間後
3時間後
4時間後
5時間後

全く問題なし。きちんと仕事をしてくれる。水筒なのでもちろん温度が下がるのは仕方のない事なのだけれども、急激に下がる訳ではなく1時間で5〜10℃温度が下がっていくイメージ。4時間経過後には100℃から60℃ほどまで下がるが、60℃は味噌汁を飲む時に感じる温度に近いので熱々だ。ちなみに9時間後は46.7℃。保温力は十分にあるので安心してほしい。

 

 <保温力を上げる2つのポイント>
・ドリンクを入れる前に沸騰したお湯で湯煎をする
・140ml満タンまでドリンクを入れる
 

ボトルの外側が熱くなる?

水筒の外側が熱くなる?そんなことあるのか。もしそれが本当だとしたらそれはもはや欠陥品。結論から言うと全くの問題なし。これに関しては誤情報であると言える。100℃のお湯を入れて1時間後に触っても外側は全く熱くはならない。 



蓋が熱くなる?

蓋が温かくなるというコメントがあったが、持てないくらい熱くなってしまうとなるとそれは困る。そこで100℃のお湯を入れ逆さまにして10分間放置して蓋を触ってみた。少し温かくなる程度で全く問題ないレベルだ。

全て検証した結果、機能的にはどこにも不備はない事が分かったので購入を検討している方は参考にしてほしい。



少し大きめ350mlサイズ

コーヒーリテラシー スティックボトル350ml

もう少し容量の大きいのが欲しいなという場合はスティックボトル350も販売されている。液体が入る容量が大きくなるので、その分ボディも大きくなる。「スティック」とは言い難いが、選択肢が広がるのは嬉しい。

品番 SSB-350-B  
カラー ブラック /グレー
製品サイズ 幅 66 × 奥行 66 × 高 165mm  
容量 実用容量 350ml  
重量(個箱含む) 約300g  

スティックボトル購入者の声

 Instagramレビュー

■ 表面がザラザラした加工になっていて肌触りが良い。おすすめ。
■ ホットもアイスも対応で1杯分のスマートサイズ

 Amazonレビュー

■ 職場にコーヒーを持っていくために購入。いつまでも熱々。とにかく洗いやすくパッキンも外しやすくつけやすい。

■ 使いやすさ、では言うことないが、最も大事な保温力が無い!

■ 容量が少ない方、持ち運びを重視する方にオススメ。オフィスでも「それ良いね」とよく声かけられる。

■ 理想通りの商品。大きさと重さはぴったり。ハリオなので性能は信頼できる。ただ熱い飲み物を入れると、蓋が温かくなる。でも支障はなし。

■ 使いやすさ、では言うことはない。しかしながら最も大事な保温力が無い。

■ 保温機能に関する評価が悪かったため、購入を躊躇。  他にも同じ形で安価なものが沢山あるが、表面のザラザラ感が持っていても滑らずに安心感あり。

 ■ 保温性は、私の場合はお昼休みの一時間だけ持ってくれればいいので文句ないが、外側がちょっと熱くなる。 

■ サイズ、色が可愛い。まだ使用していないが収まりの良い大きさ。

 ■ 娘のサーモスや母のタイガーと比べると保温力は劣る蓋がステンレスで熱いコーヒー等を入れると蓋も温かくなる。バッグの中にコンパクトに収まり、比較的短時間で飲み終えるので満足している。

最後に

過去に水筒やステンレス製のボトル、プラスチック製のマイボトルなど使っていたがどれも今はお蔵入り。ただ今回のHario(ハリオ)スティックボトルはデザインも携帯性も抜群で今やお気に入りのコーヒーツールの一つに。今後はこれを手にして出かけることが楽しくなりそう。

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「コーヒーで幸せに」をコンセプトにコーヒーの楽しさや多様性などをより多くの日本人の方々に発信していきたいという想いでこちらのメディアを開設しました。

突然ですが皆様はこの事をご存知でしょうか?

“美味しいコーヒーが日常的に飲まれている都市は、幸福度が高い”

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私自身の経験からも、コーヒーのあるライフスタイルは毎日の生活に少しの潤いを与えてくれるものだと感じています。

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