かっこ良すぎる。気分が上がるカリタ メジャーカップ マット仕上げ【Made in Tsubame】

いつも使っているものをほんの少し上質なものに変えるだけで気分が一段晴れやかになる。


最近、プラスチック製のメジャーカップをカリタのステンレス製メジャーカップに変えてからコーヒーを淹れることがさらに楽しくなった。今やお気に入りのコーヒーツールの一つに。

今最も人気があるコーヒー器具メーカー「Kalita(カリタ)」が展開している、「Made in Tsubame(メイドインツバメ)」とのコラボシリーズとして販売されているステンレスメジャーカップを今回紹介したい。



製品情報

■ 本体サイズ(mm):145×43×28
■ 本体重量:43g
■ 化粧箱サイズ(mm):45×32×148
■ 商品重量:53g
■ 1杯約10g
■ 材質:ステンレス製
■ 仕上げ:マット仕上げ
■ 日本製





誰もが憧れる Made in Tsubame

新潟県燕市と言えば金属洋食器の国内シェア90%を誇り、「金属加工の町」としてその名を世界に轟かせている。その金属加工の技術は世界随一と言ってもいい。


そんな誰もが憧れる「Made in Tsubame(メイド・イン・ツバメ)」のプロダクトには独自の厳格な品質基準が設けられており、その基準をクリアした商品だけが「Made in Tsubame」ブランドとして認められる。





 

適正な基準をクリアした商品にだけ押される「Made in Tsubame」の刻印。この燕市の妥協を許さないクラフトマンシップがあったからこそ「Made in Tsubame」ブランドは世界に高く羽ばたくことができたのである。






美しき表面の輝き

燕市の研磨技術の高さは世界から称賛されており、それは海外の音楽プレーヤーやコンピュータなどの機械製品のボディパーツの研磨依頼が来るほどだ。燕の職人たちによる技と誇りがこのメジャースプーンの輝きとして存分に表れている。







ステンレス マット仕上げがカッコ良すぎる

クールでかっこいい。もうそれに尽きる。光輝きながらも、マットに仕上げられていて、また飽きのこないデザインも秀逸。確かにメジャーカップとしては価格は高い。ただそのクオリティとストーリーを知ればその価格にも納得できる。






持ち手にさりげなく入ったカリタのブランドネーム。過度に主張をしないその奥ゆかしさがまたいい。





 

持ちやすさや使いやすさも◎

プラスチックとは違い適度な重みがあり、それがまた高級感を感じさせる。どこかコーヒー豆も喜んでいるように見えるのが不思議だ。長さもあるので深めのキャニスターからコーヒー豆を取り出す時にも重宝する。







Tsubameシリーズのドリッパーも秀逸

Tsubameシリーズの器具はメジャースプーン以外にもある。購入してよかったなと思っているのが銅製のウェーブドリッパー。抽出の安定性に加え、職人の手仕事が光る逸品。


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最後に

Amazonの評価を調べてみたら55件のレビューがある中(2020/5/13現在)星1つや星2つなどの低評価はゼロ。非常に高い満足度が窺える。数百円で販売されているプラスチック製のメジャーカップもあるにも関わらず、少し高い値段を出してでも良いものを選択する「本物志向」の消費者に支持を得られているのだろう。


やはり良いものを使うと心が豊かになる。高品質なKalitaのメジャーカップを使うことであなたのコーヒーライフがもう一段アップすることを私は保証する。