日本一のバリスタが監修する「MOW(モウ)エチオピアコーヒー」を食べてみた

バリスタやコーヒーラバーが今最も注目しているアイスクリーム。

MOW(モウ) エチオピアコーヒー(2019年バリスタチャンピオン石谷貴之氏監修」。

これは食べないわけにはいかないということで早速入手した。今回はそんな話題のアイスクリームを実食レポートしてみたい。




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石谷貴之バリスタとは?

photo by https://taka-ishitani.com

コーヒー業界では知らない人はいない、と言っても過言ではない。

2007年からジャパンバリスタチャンピオンシップに競技者として出場し、2017年、2019年の2度優勝を果たしている名実ともに日本屈指のトップバリスタ

そんな実力者である石谷バリスタがMOWを監修したということで、コーヒー業界内外で話題沸騰中なのも頷ける。




実食レポート

単刀直入に言うと、美味い。一口食べたら右手に持ったスプーンが止まらなくなってしまう。

元々Mow自体がリッチで濃厚なアイスクリームで、そこにシングルオリジンの香り高いエチオピアモカの中煎りをプラスしているので、美味しくて当然。




コクと香りを追求するために、抽出方法の違うコーヒーエキス2種類と微粉砕したコーヒーを使用しているとのこと。


一口目はすごく香り高いコーヒーの味わいが口の中に広がり、食べ続けていくに連れて不思議と上質な紅茶アイスを食べているような感覚になる。


普通のコーヒー味のアイスとは一線を画す後味の余韻がすごい。


たった100円前後のアイスクリームなのに、高級アイスクリームを食べ終わった後のような幸せな気分にさせてくれる超ハイコストパフォーマンスなアイスクリームをぜひあなたも体感してほしい。


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